〒731-5128 広島県広島市佐伯区五日市中央7丁目12-1

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■広角眼底カメラ

従来型カメラと異なり、網膜(眼の奥にある、物を見るとても大事な神経)を一望にできるカメラです。

広島市では当院が最初の導入となりました。


■光干渉断層計(OCT)

網膜(眼の奥にある、物を見るとても大事な神経)の断面を、眼に何の障害も与えずに調べる事のできる、眼のMRIとも例えられる大変画期的な機器です。

いくつかの機種がありますが、当院では網膜疾患だけでなく緑内障検査も可能なドイツ・Zeiss(ツァイス)社製のCirrus HD-OCTを導入しています。


■自動視野計

緑内障検査の世界標準機器である、ドイツ・Zeiss(ツァイス)社製のHFAU(ハンフリー自動視野計)を導入しています。

片眼あたり数分程度の短時間で、緑内障全般にわたる高精度な検査が可能です。


■自発蛍光眼底・蛍光眼底機能付ハイブリッド眼底カメラ

加齢性黄斑変性などの精査に有用な自発蛍光眼底撮影機能、糖尿病網膜症などの網膜疾患の精査に有用な蛍光眼底撮影機能を備えた、散瞳/無散瞳眼底撮影が可能な眼底カメラです。


■眼軸長測定装置

他人の眼鏡をかけてもしっかり見えないのと同じで、白内障手術では「個人ごとに異なる」眼内レンズが必要です。眼内レンズの選択・決定の為には長らく超音波を用いた検査が行われていましたが、光干渉波を用いた画期的な検査機器が最近登場し、測定誤差が以前に比べ極めて少なくなりました。ドイツ・Zeiss(ツァイス)社製のIOLmaster500 & A-scan Plusを導入しています。

IOLmaster500は、光干渉波だけでなく従来の超音波を用いた検査の結果も取り入れる事が可能です。これにより光干渉波という最新の理論に、超音波検査の長年の実績をプラスされ、「最新の理論+長年の経験」を兼ね備えた検査ができるようになりました。当院では最高の結果が得られるように、白内障の程度によって機器を使い分けつつ検査を行っています。


■レーザー装置

糖尿病などに伴う眼底出血や網膜剥離の治療から手術用の糸をメスを使わずに切る事まで、幅広い状況で使用する眼科治療用レーザー装置です。

当院では「痛くないレーザー治療」を目指し、ドイツ・Zeiss(ツァイス)社製のVisulas532sを導入しています。当院オリジナルの特殊な設定により「ほぼ無痛の」レーザー治療を実現しました。

白内障手術の後に起こる事のある後発白内障という状態を治療したり、緑内障発作や硝子体出血(眼の中の出血)の特殊な場合に対する治療を行う眼科治療用レーザー装置です。

Nd-YAGレーザーのQスイッチ発振によりレーザー衝撃波を発生させて治療を行います。

 

今まで、緑内障の治療はまず目薬、進行すれば手術しかありませんでした。しかし最近、ついに緑内障治療用のレーザーが開発されました。副作用がほぼ無く安全で、痛みも無いのが特徴です。

当院ではEllex(エレックス)社製のTango SLTコンビネーションレーザーを導入しています。


■角膜形状解析装置

眼の歪みを解析する装置ですが、従来の装置では不可能だったWave front analyze(波面収差解析)も行うことが可能です。この装置を用いる事で、ただよく見えるだけでなく、よりハッキリとした見えの「質」を追求できるようになりました。

LASIKで用いるZyoptix® Diagnostic Workstationという検査機器です。眼球全体での波面収差を測定するZywaveと角膜での収差を測定するOrbscanUz、そしてこの2台の機器の検査データを統合し個々人の眼にあったオーダーメイドの治療プログラムを生成するサーバーコンピュータで構成されています。角膜の厚みも測定できます。


■屈折度測定装置/角膜曲率半径測定装置/眼圧測定装置

近視・遠視・乱視の程度や眼圧(眼球の硬さ)を計る機器であり、日々の診療で最も使用している機器でもあります。それだけに、日本人ならではの気遣いが設計に反映された国産機器を採用しました。また、本来は2台の機器を用いますが、移動を楽にするため1台で済む複合機種を導入しており、検査時の負担の軽減に努めています。


■角膜内皮細胞撮影装置

角膜(コンタクトレンズなどをつける黒目の部分)の健康状態を計測する装置です。コンタクトレンズを使用している方や眼の手術を受けられる方などで使用します。

当院ではさらにコンピューター解析/データベースシステムを付け加え、きめ細かいフォローも可能にしています。


■レーザーフレアセルメーター

眼の中の炎症を測る検査機器です。白内障の手術後やぶどう膜炎などの検査に使用します。

この検査法は日本(東京大学眼科)で開発された国産の技術です。


■スーパーライザーPX

首にある星状神経節(神経のツボ)に近赤外線を照射することで、血流を良くする治療機器です。過労、ストレスによる疲れ目や、眼の違和感(クシャクシャ感など)に効果があります。全身の血行も改善するので肩こり、頭痛、手足の冷えも改善すると言われています。全国のペインクリニック、整形外科などで広く用いられています。


■深視力計

二種免許や大型免許で必要な深視力を測る器械です。広島県警を始めとした全国の警察署や免許センターにも多く導入されている機種です(この機種以外が導入されている施設もあります)。

免許更新ができるか不安な方は、いつでもご相談下さい


■その他
当院には、無散瞳眼底カメラを初めとして他にも書ききれないほどの機器を導入しています。状況によって使い分けながら、患者さまに分かりやすい説明と良質で高度な医療を提供していけるよう日々努力しております。